ブラックジャックのカウンティング

ブラックジャックのカウンティング

Blackjack 21

世界中のカジノを恐怖に陥れた「カードカウンティング」とは?

カジノを題材としたハリウッド映画のワンシーンでも披露された技、「ブラックジャックのカードカウンティング」というものを皆さんはご存知でしょうか。

ブラックジャックは、各テーブル毎に使用されるカード数は有限で、決まったカード数の中でゲームを楽しむ事が基本となっています。トランプ1セットを1デッキとカウントし、カジノやテーブルによって使用するデッキ数は異なります。使用されているトランプの中から、出たカードを記憶し、未使用カード(残されたカード)が自分にとって有利なものか不利なものかを見極める技を「カウンティング」と言います。

オンラインカジノでカードカウンティングの技は使えるの?

世界中のランドカジノでは、あからさまにカウンティングを記録することは、どこでも禁じられています。カジノ内でメモを取ったり、写真を撮ったりすることさえ禁止されています。

しかしオンラインカジノでは、自宅でプレイする為、そんな禁止事項は無いのです。確かにゲームによっては、毎回シャッフルするプログラムが組み込まれているものもあり、カウンティングが意味をなさないゲームも存在しています。しかし、ライブ型オンラインカジノでは話は別です。

インターネットライブを使用しているとはいえ、ほぼ海外で実際に営業されているカジノ店と同じルールでのゲームを楽しむ事が売りとなっているため、ライブ中にディーラーが実際のカードを使用してゲームを進めていきます。こういったタイプのオンラインカジノであれば十分使える技なのです。

ブラックジャックのカウンティング

オンラインカジノでカウンティングをする方法

ブラックジャックはディーラー対プレイヤーのどちら複数ゲームの場合は誰が)最もカードの合計数を21に近づけるか、それが勝負となります。使用されるカードは、1デッキがジョーカーを除いた52枚。Aは1または11でカウント。2から9はそのカード数の通りのカウントを行い、10、J、Q、Kは各10点カウントを行います。

オンラインカジノの場合は周囲に警備員や監視役が居るわけではないので、オンラインを行うパソコンの横にでもメモを準備し、得点をチェックしていきます。2~6は+1点、AとJ、Q、Kであれば−1点、7~9であれば0点といった具合にルールを踏まえたうえで既に出たカードに対して点数をつけていきます。

例えばプレイヤーのカードが2、3、8なら合計2点、ディラーが4、6、7の場合も2点で総計4となります。プレイヤーにピクチャー(絵札)が多い場合は有利で、親であるディラーは17まで必ずヒットしなければならないルールがありますので、ディーラーがバーストする確率が高くなります。ゲームを進めていき、ある程度進んだところでプラスが多いと2~6のカードが多く出ているため、こちらっもディーラーがバーストする確率が高いという事になります。

もし、プラスが多い場合は掛け金をぐっと増やし、マイナスが多い場合は掛け金を減らすという工夫をするだけで、かなり結果は違ってくるはずです。オンラインカジノでは、カウンティングを使ってより有利にプレイすることができるのです。